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新宿御苑へ桜を愛でにおでかけ。出来たてのお団子をほおばりながら枝垂れ桜にため息|2018年お花見

2018/03/31

四季を通じて自然に触れ合うことが出来る都内のオアシス「新宿御苑」

大好きな場所のひとつです。特に桜の季節は苑内に美しい桜が咲き誇り、それはそれはとても美しいものです。何度訪れていても、行く度ごとに感動します。

私が新宿御苑の桜を初めて観たのは、15年ほど前のことでしょうか。東京に出てきて新宿御苑で初めて桜を観た時に、苑内の美しさに本当に感動したものです。

新宿御苑へのアクセス(行き方)

新宿御苑には3つの入場門があります。①「新宿門」②「千駄ヶ谷門」③「大木戸門」です。

個人的にお薦めする入口①「新宿門」で、地下鉄「新宿三丁目駅」C1出口 です。

お薦めする理由は「新宿門」は他の入口と違って、JR新宿駅や新宿バスターミナル、地下鉄メトロなどから徒歩圏内というアクセスの良さが上げられます。

また新宿御苑へ向かう徒歩ルート上には、様々な商業施設が豊富にあるため「新宿御苑」へ行く前に商業施設でランチを楽しんだり、お花見を楽しんだ後にカフェや夕食を楽しむ、ショッピングを楽しむなどバラエティに富んだ楽しみ方も出来るからです。

特に「新宿三丁目丸ノ内線副都心線都営新宿線)」C1出口 からだと、徒歩5分程度で「新宿御苑」へ行きつくことができます。

下記の写真にある「C1」出口を出て直進してすぐに右手に曲がる道があります。その道に沿って右手の道を出ると(「新宿バルト9」の映画館が入っている新宿三丁目イーストビル沿いに歩く)新宿御苑へと続く道に出ます。花見のシーズンは、沢山の人がその道に沿って歩いているのですぐに分かると思います。

電車最寄駅からの新宿御苑への所要時間

丸ノ内線:東京メトロ (新宿御苑前駅出口1より)徒歩5分
副都心線:東京メトロ (新宿三丁目駅E5出口より)徒歩5分
都営新宿線(新宿三丁目駅C1・C5出口より)徒歩5分
JR・京王・小田急線(新宿駅南口より)徒歩10分
西武新宿線(西武新宿駅より)徒歩15分

道沿いに歩いていくと新宿御苑側に渡る横断歩道がありますので、そちらを渡ればすぐです。

私は①「新宿門」をいつも利用しているため「大木戸門」や「千駄ヶ谷門」から利用したことがありません。今回ブログにアップした新宿御苑内の桜の写真も「新宿門」から入って撮影したものになります。

新宿御苑の営業時間

新宿御苑の営業時間(開園時間)

午前 9:00 ~午後 16:00(入園終了 16:00。閉園 16:30)
なお、散策路は 9:00~16:30となっています。

新宿御苑の休園日

・毎週 月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)
・年末年始 (12月29日~1月3日)

ただし「特別開園期間」と言われる 3月25日~4月24日、11月1日~15日 の期間は無休です。お花見の時期は沢山の入園者で賑わうため、桜の時期は月曜日も営業しています。

新宿御苑の入口(新宿門)

新宿御苑の新宿門に着いたら門をくぐると券売機があります。ここで「入場券」を購入します。

新宿御苑の入場料と購入方法、購入待ち時間

入場料は大人200円です。小・中学生は50円。幼児は無料です。( ※ 2018年3月現在)
30名以上の団体だと割引もあるようです。

年間パスポートもありますが、桜の時期の特別開園期間(春:3月25日~4月24日と秋:11月1~15日)は、年間パスポートは使えません。

桜のシーズンは入場券を買うだけでも時間がかかります。私は3月27日(火)13時前後に入場門に到着したのですが、入場門に入るまでに約10分程度待たされ、券売機の前に10分程度更に待ちました。合計20分前後くらいです。その後、知人がお花見に行ったようなのですが、同じく20分前後かかったとのこと。

入場までに間がかかっている理由としては、入場前に「手荷物検査」をしているためです。

新宿御苑は「酒類持込み禁止」です。

そのため入口で手荷物検査をしています。係の方から「お酒類は入ってませんか?」と口頭でも確認されました。新宿御苑に行く際に知人や友人と待ち合わせなどをする場合は、入場時間がかかるという事を考えて待ち合わせをした方が良いと思います。

また、できれば入口付近で待ち合せるのは止めた方がいいかも知れません。

人が大変多く、ごった返しています。待ち合わせ相手を見つけるのに一苦労しそうな勢いです。出来れば駅などで待ち合わせてから一緒に新宿御苑へ向かうのが良いと思いますよ。

新宿御苑2018年の苑内の桜開花の様子

さて、ここからは苑内の桜を撮りためた写真をUPしますね!

ふわふわ、もこもこのピンクの桜(sakura)が、可愛いです♡

お気に入りの風景

ここから見る風景と紅枝垂れ桜が本当に美しくて、お気に入りの場所です。そして大好きな紅枝垂れ桜さんがここにはいらっしゃいます。

 

今年は見頃を過ぎてしまったので、残念ながら今年も本来の最高の紅枝垂れ桜さんの美しい姿を愛でることが出来ませんでした。

15年前に見た可憐な美しい紅枝垂れ桜さんの姿が忘れられません。

去年は体調を崩したりでお花見に行くタイミングも逃してしまい新宿御苑にすら足を運べませんでした。今年は仕事をしていなかったので平日に来れましたが、仕事をしていると良いタイミングで足を運ぶことが難しいですよね。

こういう時に「一期一会」という言葉が身に染みます。

ただ、今年はこうして新宿御苑にお花見に来れたというだけでも良かったと感謝しかありません。

日本庭園の方も桜が美しかったのでしょうが、今回は全部回ることが出来ませんでした

歩き回ったので、ちょっとひと休み。

入園前に購入していた「追分だんご」を食べながら休憩しました。

抹茶あん、粒あん、みたらし団子にしました。できたてでモチモチしていて、美味しかったです♪

新宿御苑内でランチ!お花見を楽しむために

新宿御苑は飲み物持参で!

新宿御苑内にもいくつか売店や喫茶が出来る場所がありますが、数がそれほど多くないためお弁当などの食べ物や飲み物は持参した方がいいと思います。

新宿門から入ってすぐの左手に売店があり、テーブルと椅子もあり自販機も設置されています。飲み物を忘れた方は最初にここで購入しておくことをお薦めします。

「追分だんご 新宿店」の場所

私はこの日、新宿に着いたのが12時過ぎていたので新宿御苑内でランチしようと思い新宿御苑に向かうルートにある「追分だんご」屋さんに団子を購入しました。

「追分だんご 新宿店」の場所は、新宿伊勢丹の近くです。

この時期は、お団子が良く売れるようで長蛇の列です。

私が買いに行った時はたまたま空いていましたが、海外の観光客の方が多く訪れていました。ここでは1本から購入できますし、お値段も1本200円前後とお手頃です。桜餡(さくらあん)や、よもぎ、ごま、みたらし等様々な種類もあって、どれを食べようかと悩むのも楽しいです。

新宿伊勢丹や新宿高島屋などのデパ地下では、この時期お花見用のお弁当やお菓子やスイーツが販売されています。この時期しか食べられないものもあるため、デパ地下で特別なお弁当を購入して新宿御苑で食べるという楽しみ方もありますね!

新宿御苑のように都会の中にいて「自然に触れ合うことができる場所」という存在はとても貴重です。

5月には「薔薇園」が見頃になります。またその頃に足を運べたら良いなと思います。

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